JA北海道厚生連
旭川厚生病院 > 理念・方針・基本情報 > ご挨拶
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ご挨拶
JA北海道厚生連 旭川厚生病院
院長 柴田 好

旭川厚生病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

  当院は、昭和16年1月に上川医聯保健病院として開設し、幾多の変遷を経て昭和23年8月に厚生連旭川厚生病院として発足、増床を重ねながら昭和34年5月に総合病院の許可を受けました。その後、医療の急進な発展・進歩に対応するため昭和63年3月現在地に移転新築し、道北一円の広域圏における新生児特殊医療などの高度医療機能、健康管理活動、訪問看護等の充実を図り、上川中部地区の中核病院として多様化する医療・福祉のニーズに対応してまいりました。

  しかし、移転後15年以上が経過し、診療部門の狭隘化、療養環境の改善、臨床研修指定病院としての機能充実など、新たな課題が発生したことから、現在地において増改築整備を行い、診療の拡充を行うとともに、医療機能の分担化を進め地域医療を担う病院として、より一層の充実を図ることといたしました。

  このたびの整備は、『地域センター病院』・『へき地医療拠点病院』の指定を目指しながら、総合周産期母子医療体制の充実、小児救急医療・がん医療への取り組み強化、外来診療環境の改善、6人部屋から4人部屋中心の入院療養環境の改善などを目標に掲げ、平成16年5月の実施設計から平成18年3月の引き渡しまでの1年11ヶ月間、精神科の廃止に伴う7階病棟の改修を皮切りに、工事を進めました。

  この結果、入院療養環境は大幅に改善し、加えて診療部門の整備拡充によりまして医療機能の充実を図ることができました。

  今後とも、上川中部地区の中核病院として医療・保健・福祉の一体的提供体制を構築し、将来に亘り地域住民の皆さま方の負託に応え得る「最も信頼され選ばれる病院」を目指して、役職員一同さらなる努力を続けてまいる所存でありますので、一層のご指導とご支援を賜ります様お願い申し上げます。

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