JA北海道厚生連
帯広厚生病院 > 外来化学療法室について
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外来化学療法について

  これまで入院して治療しなければならなかったがん化学療法の一部が、病院に通いながら外来で受けられるようになりました。
  外来で治療を行うことで、患者様の経済面の負担を少なくし、何よりご家族の支えの中、安心して治療を受けられます。

  化学療法室1 化学療法室2
対象 中心静脈や動脈から点滴・注射を受ける患者様が対象です。 腕の静脈から点滴・注射を受ける患者様が対象です。
スタッフ 専任看護師 1名 専任看護師 2名
設備 ベッド 4台
冷蔵庫 1台
ベッド  5台
テレビ  5台
冷蔵庫  1台
電子レンジ1台

※できるだけリラックスして治療を受けていただけるよう環境整備に努めています。

  各ベッドに設置されたテレビを見ながらなど、ゆったりとした気持ちで治療にかかる時間をお過ごしください。
  がん治療に関連する雑誌を毎月定期購入しています。世界最新の医療情報や、豊富ながん体験記などが掲載されていますので、診察までの待ち時間や点滴中にご覧下さい。
  治療上の心配事や悩み事など、主治医や看護師に遠慮なくご相談ください。

□  外来化学療法の流れ

1 化学療法室で採血をします。
2 各科外来で主治医が診察いたします。
血液検査・体調などを確かめ、化学療法を受けられるかどうか判断します。
3 化学療法室での治療
    抗癌剤は薬剤師が調合します。
    点滴を始めるのは薬品の準備などがありますので、診察後、約30分程かかります。
4 点滴中は、あまり緊張せずリラックスしてお休みください。
そうしていると眠くなることもあると思いますが、看護師が何度もまいりますので安心してお休み下さい。

「化学療法の流れ」に関しては、診療科によって異なる場合がございます。
詳しくは、各外来の担当医にお尋ね下さい。

 

“がんサポート”

「がんサポート」は、「2人に1人ががんにかかる時代の新しい生き方提案誌」を目指し、役立つ・わかりやすい・支えとなる・癒しとなるをモットー、読者の立場に立った、実用的な情報誌です。

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